CONCEPT

なぜ、20万円で持てるのか。

それは、私たちの 仕事の9割が、大企業向けシステム開発だったから。
そして、その本流の力を 中小企業の現場で使える形に本気で転換するために、 社員一人ひとりが開発手法の根幹から、極限まで無駄を削ぎ落とし生産性を最大化するための要素を、長年かけて研ぎ澄ましてきた ── その結晶が、HarmonyFlowCoreです。

⬢ なぜ、それを 20万円で届けられるのか

30年の本流経験

大企業の基幹システムを、要件定義から運用まで一気通貫で関わり続けてきた経験値。「何が 本質 で、何が 過剰 か」を、私たちは判別できます。

無駄を削ぎ落とす設計思想

大企業向けで必要な機能と、中小企業の現場で 本当に必要な機能 は違う。「使われない機能」を最初から作らない設計を、社員全員が徹底しています。

生産性を極限まで高める実装

共通基盤・コード自動生成・AIアシスト開発 ── 「同じ品質を、より少ない工数で」を実現する技術を、社員が長年研ぎ澄ましてきました。

内製率100%

外注マージンが乗らないから、価格に転嫁する必要がない。御社にお届けする価値そのものに、価格を集中させられるのです。

初期費用
月額
育つ?
AI実装
SAP S/4HANA
1億円〜
数百万〜
受託で再開発
Salesforce
0〜数百万
1人月数千〜
設定範囲
追加課金
kintone
0
1人月1,500〜
アプリ追加
プラグイン
HarmonyFlowCore
20万円 買い切り
業務進化 月20〜80万
顧客固有まで育つ
Claude AI 統合(2026 ロードマップ)

FOUR-STAGE ROCKET / 4段ロケット

買って終わり、ではありません。
育てて、貴社の資産になります。

第1段 INPUT

20万円買い切りで、「持つ」体験

まず、エンタープライズ品質の基幹システム本体を20万円買い切りでお渡しします。 Azureクラウド or オンプレ、どちらでも稼働可能。 標準で 営業・在庫・基盤・ワークフロー・帳票まで動く状態です。

第2段 EVOLUTION

業務進化パートナーシップで、希望を育てる

月額の 業務進化パートナーシップ(月20〜80万円) で、貴社の希望に合わせた機能をどんどん追加。 既存業務との接続、業者の見積査定、社員のIT教育まで丸ごと伴走します。

第3段 YOUR ASSET

貴社固有のエンタープライズシステム

1年、3年、5年と育てるうちに、「うちの基幹」と社長が誇りを持って語れる、貴社の業務に完璧にフィットしたシステムになります。 顧客別ブランチで管理するから、安全に育てられます。

第4段 2026 ROADMAP

Claude AI が、自然言語で機能を実装する未来

将来、Claude AI を HarmonyFlowCore に接続します。 社長が「決算月だけ請求をまとめたい」と話すと、AIが要件を理解し、機能を実装する。 2026 年のロードマップです。

STANDARD FEATURES

20万円で、これだけ「持てます」。

エンタープライズ品質の基盤機能を、最初から。

営業管理

見積 → 受注 → 納品 → 請求 のフル文書フロー。承認ワークフロー対応。

  • 見積書・注文書・納品書・請求書
  • 枝番管理・廃版管理・改版履歴
  • 売上計上(納品時/検収時)

在庫管理

受注に対する在庫引当、原価スナップショット、月次・年次の棚卸対応。

  • 在庫台帳・原価履歴
  • 引当ロック・キャンセル
  • 商品別在庫管理設定

基盤管理

自社情報、取引先、商品、税、倉庫まで、業務の前提を一元管理。

  • 取引先(得意先・仕入先・調達先のFlags管理)
  • 商品サービスマスタ
  • 消費税率の期間管理(軽減税率対応)
  • 倉庫・保管場所

ワークフロー

承認経路パターン、申請・承認・差し戻し・取り下げまで。

  • カスタマイズ可能な承認経路
  • 文書状態ライフサイクル管理
  • 全文書共通の承認基盤

帳票PDF出力

カスタマイズ可能なレイアウトで、貴社の帳票デザインに対応。

  • 見積書/納品書/請求書PDF
  • レイアウト切替で複数様式対応
  • 顧客別フォーマット指定

認証・組織

Microsoft Entra ID(旧Azure AD B2C)統合。従業員・部署・ロールを安全に管理。

  • SSO(シングルサインオン)
  • 従業員・部署・ロール管理
  • OpenID Connect / OAuth 2.0

UNDER THE HOOD / 中身を見せます

大企業の基幹に使われる、
本気の技術スタック

「20万円だから安物」ではありません。
SAP級の基幹に使われるアーキテクチャを、中小企業に翻訳しています。

フレームワーク

.NET 8 / Blazor Server

Microsoft の最新エンタープライズフレームワーク
アーキテクチャ

Clean Architecture(4層)

UI → Application → Domain ← Infrastructure
設計手法

DDD(ドメイン駆動設計)

業務本質をコードで表現する設計
データベース

SQL Server / Azure SQL

EF Core + Migration スキーマ管理
認証

Microsoft Entra ID External ID

旧Azure AD B2C / OpenID Connect
監視・ログ

Serilog + Application Insights

構造化ログ・分散トレース対応
信頼性

Polly

リトライ・サーキットブレーカー
バリデーション

FluentValidation

Blazor統合・DI自動登録

INDUSTRY PACKAGES / 業種パッケージ

業界ごとの「翻訳済み」を、お渡しできます。

ベースシステムに加え、業種固有のノウハウをパッケージ化。
第1号は、定期巡回サービス業界向けの「浄化槽維持管理パッケージ」。

第1号・稼働中

浄化槽維持管理パッケージ

対象:定期巡回サービス業界 / 浄化槽維持管理事業者

  • 私設浄化槽:個別契約・自動更新・年間点検計画
  • 公設浄化槽:自治体一括契約・数百件子契約・入札対応
  • 月次一括請求:保守料 + スポット工事を取引先で名寄せ
  • 点検票フォーマット:現場ごとに異なる帳票を出力可能
  • Excel一括取込:入札後の数百件データを即取込

業界既存システムの Windows更新で 1,000万円の見積りだった事業者様に、
HarmonyFlow ベースで 数百万円で内製、業界統一パッケージ第1号へ進化させました。

構想中

建設業向けパッケージ

対象:地域工務店・専門工事業

現場日報・工事原価・見積から請求までを、建設業の言葉で。

構想中

製造業向けパッケージ

対象:部品加工・受託製造

BOM・生産計画・原価管理・品質履歴を、現場の言葉で。

構想中

福祉・介護向けパッケージ

対象:訪問介護・通所介護・グループホーム

記録・加算算定・職員シフト・職員引継ぎを、介護現場の言葉で。

STORY OF GROWING

買って、育てて、業界変革まで。
お客様の物語をご紹介します。

「1から造ったら、どの位の金額になるんだろう?
── おお!! これできたらいいですよね!!」

── 定期巡回サービス業界のお客さま

Step 1

業界既存システム更新で「1,000万円」の見積り

業界の標準的なシステム業者から、Windows更新を機に 1,000万円 の見積。納得感ゼロでご相談に。

Step 2

HarmonyFlow ベースで内製、数百万円で実現

DDD + アジャイル + HarmonyFlow基盤の組み合わせで、数百万円で同等機能を内製。「これが本気の翻訳です」

Step 3

「○○だったらいいんですけど」を毎月実装

現場社員の「これできないの?」を、月次の業務進化パートナーシップで実装し続ける。朝令暮改も歓迎

Step 4

業界統一パッケージへ進化

業務毎の複数請求 → 全業務横断の一括請求。業界統一支払 → 顧客別柔軟設定業界統一パッケージ第1号 として、業界変革の一歩へ。

2026 ROADMAP

そして、Claude AI が機能を実装する未来へ。

Clean Architecture × DDD × RAG対応ドキュメント。
HarmonyFlowCore は、AI が読み書きするための土台として設計されています。

① 社長が話す

「決算月だけ、◯◯の請求はまとめて翌月に出してほしいんだけど」

② Claude AI が理解

HarmonyFlow のドキュメントとコードを読み、請求書生成ロジックの拡張案を提示

③ 自動で実装

Domain → Application → UI を 4層通して安全に実装

④ 社長が確認

「これでいいよ」「もう少しこう」の自然言語フィードバックで完成

OUR ROLE / では、私たちは ──

AI が機能を実装する時代に、
私たちは、何をするのか。

「AI が自然言語で機能を実装するなら、フォーユーシステムは不要では?」 ──
その問いに、私たちは正面から答えます。AI が進化するほど、私たちの仕事は深まるのです。

問いを立てる人

AI は 「答え」 を作る天才。でも、「何を問うべきか」 を立てるのは人間の仕事です。 経営の 「こうしたい!」 と、現場の 「こうじゃないと動けない!」 の奥にある、 本当のニーズを掘り起こす ── ここに、私たちの真価があります。

編み上げる人

経営者と現場の声を、ひとつに編み上げる仕事。 会社の歴史、人間関係、業界の暗黙知 ── それらすべてを含めて、 双方が「これでいい」と納得できる一歩を共に設計する温度は、AI には持ち得ません。

運用に乗せる人

どんなに優れた機能も、現場で使われなければ意味がない。 「マムシのようにしつこく、運用に乗るまで一緒に走り続ける」 ── これは、業者ではなく 御社の社外IT部門 としての、私たちの仕事です。

関係資本を育む人

10年続く信頼、「お抱え」 と呼ばれる関係、「相棒」 と呼ばれる絆。 AI には作れない、人としての存在価値。私たちは、御社と 共に育ち合う関係 を、 これからも資本にしていきます。

AI が、御社の手足になる時代へ。

私たちは、その時代の 通訳者・設計者・伴走者 になります。

AI を否定するのではなく、AI と共に、御社の希望を共に創る ──
それが、希望共創業フォーユーシステム の、AI 時代における役割です。

FAQ

よくあるご質問

Q. 本当に20万円で、追加費用なしで「持てる」のですか?

A. はい。HarmonyFlowCore 本体のライセンス費用は 20万円買い切り です。別途、Azure 等のホスティング費用(月額数千〜数万円)と、必要に応じた業務進化パートナーシップ(月20〜80万円)が選択肢となります。「ただ持ちたいだけ」なら、買い切り+ホスティング費用のみで利用可能です。

Q. Azure ではなく、自社サーバー(オンプレ)で動かせますか?

A. はい。Blazor Server / SQL Server なので、オンプレでも稼働します。Azure SQL の代わりに自社の SQL Server、Entra ID の代わりに Active Directory 等の代替設定でご利用いただけます(設定支援は業務進化パートナーシップ範囲)。

Q. ソースコードは公開されていますか?

A. ライセンス購入されたお客様には、ソースコード一式を顧客別ブランチで提供します。社内エンジニアによる改修も自由です。私たちが伴走する場合は、業務進化パートナーシップで月次の機能追加・運用支援を担います。

Q. 業種パッケージはいつまでに揃いますか?

A. 第1号「浄化槽維持管理」は稼働中。建設業・製造業・福祉介護等は構想中で、お客様との共同開発で順次パッケージ化していきます。「自分の業界の第1号になりたい」ご相談も歓迎です。

Q. Claude AI 統合はいつから使えますか?

A. 2026 年内の限定パイロット運用を予定しています。お客様の中から「パイロット参加」を希望される方を選定し、段階的に展開します。現時点ではロードマップとしての位置づけです。

Q. 既存システムからのデータ移行は対応してくれますか?

A. はい。業務進化パートナーシップの中で、データ棚卸し・整形・移行を伴走します。Excel・既存DB・CSV 等、ほとんどの形式に対応可能です。

「持つ」前に、まず触ってみませんか?

無料デモのお時間をいただければ、実際に動く HarmonyFlowCore を貴社の業務に当てはめながらご覧いただけます。

── あるいは、まずは 90秒の社長タイプ診断 から。
あなたの会社にとって、HarmonyFlowCore がどう活かせるかをご提案します。